京都 東洞院高辻 自家焙煎スペシャルティコーヒー

DUNSTAN COFFEE ROASTERS

What's DUNSTAN

店名の由来

店名となっている「DUNSTAN(ダンスタン)」は、909年グラストンベリー近郊で貴族の家系に生まれ、961年カンタベリー大司教となった人物。

ダンスタンは宮廷に仕えていた頃、異教徒の詩歌や物語を研究したとの告発を受け追放される。

これを機にベネディクト会の修道士となり、グラストンベリーで隠遁生活に入ったダンスタンが、ある日鍛冶仕事をしていたところ、美女に化けた悪魔が誘惑しに来る。

しかし、ダンスタンは即座に悪魔の変装を見抜き、焼けたやっとこ(鉄のはさみ)で悪魔の鼻をつまみ撃退。

後日、懲りずに旅人に変装して訪れた悪魔に馬の蹄鉄を修理するよう頼まれるが、ダンスタンはこのときも悪魔の正体を即座に見抜き、馬ではなく悪魔の足に真っ赤に焼けた蹄鉄を無理矢理打ち付ける。

あまりの痛みに、蹄鉄を抜いてくれるよう懇願する悪魔に「蹄鉄が玄関に飾られた家には今後絶対に近づかない」と約束をさせた。

それ以来、蹄鉄は魔除けのシンボルであり、安全と幸福の象徴でもある。

ダンスタンが自分以外の人々を思いやって悪魔を追い払い、二度と近づかせない約束をさせたように、蹄鉄は人に贈られてこそ魔除けと幸運の効果を最大限に発揮するとも言われている。

この逸話の通り、悪魔を追い払った知恵と勇気、人の幸せを願う愛情と優しさが「馬の蹄鉄」というシンボルには詰まっていると私たちは考えます。

ダンスタンが身のまわりの大切な人々を思いやったように、私たちはあなたの安全と幸福を願って、蹄鉄の印の入ったカップでコーヒーを提供します。

今日もあなたの一日が幸せでありますように。


Our style

ブランドコンセプト

「人生にもっとスタイルを」

DUNSTAN COFFEEが売るのはコーヒーそのものではなく、コーヒーを飲むという行為を通して実現されるスタイルとストーリー。

うまい、まずいは人それぞれだし、うまいコーヒーに正解は無い。 正しいコーヒーの飲み方も決まっていないし、どこで誰とどう飲むかも自分次第。

ただ「コーヒーが飲みたい」というだけなら、近くのチェーン店やコンビニに行けばいいし、 のどが渇いているだけなら水を飲めばいい。

私達がコーヒーに求めるのは、「コーヒーを飲む」という行為に含まれる一連の体験。 それは、心を満たす安心感や充実感かもしれないし、興奮や刺激かもしれない。

日常から逃れられる雰囲気のいい店と音楽。美しいバリスタの無駄のない動きと眩しい笑顔。他愛のない会話と鼻腔を満たす芳醇な香り。

今日はいいことがありそうだと思わせてくれる。自分が自分の人生の主役であることを気づかせてくれる。自分が上質な人生を手に入れていることに気づかせてくれる。

そんな瞬間をあなたに感じてもらうために、私達は日々、コーヒーを提供します。


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【所在地】〒600-8401 京都市下京区燈籠町559-2 Ragusa東洞院高辻 1階
【交通】京都市営地下鉄烏丸線「五条」駅 徒歩6分 / 「四条」駅 徒歩6分
【ランドマーク】日航プリンセスホテル京都 / 佛光寺